ゴールデンカムイで送る「さらばシベリア鉄道」?


ゴールデンカムイで送る「さらばシベリア鉄道」?


ゴールデンカムイで送る「さらばシベリア鉄道」?


ゴールデンカムイで送る「さらばシベリア鉄道」?


桜が咲きつつあります。
今年はお花見出来るでしょうか。お弁当持って桜の下でのーんびりしたいなあ。

服の手入れもしたや、購入しただけで読んでない漫画も読みたや、映画も行きたや、録画も観たや。

そうです。絵も描きたいの。

内田善美

タイトルのお名前をご存知ですか?

数十年前に集英社の少女漫画雑誌「ぶ〜け」を中心に活躍された漫画家の方です。

リリカルで哲学的な話と緻密な画風が特徴的な作家さんでした。
精緻な絵で挙げられる大矢ちきさんを動とするならば静、弓月光さんを物質愛とするならば精神愛、三原順さんを力強さとするならばたおやかさ、一条ゆかりさんをウェットとするならばドライといった感じですか。私の主観的な捉え方ならば。

御本人と連絡が取れないとかで、作品の数々は長らく再版されていなかったようです。

実家に数点、単行本などがあったはずなのですが、実家の改装やら、幾つかの倉庫間の移動やらで行方不明でした。


今日、ツイッターに流れてきた情報で、アプリのマンガ図書館で作品のひとつ「星の時計のリデル」が公開されているとのこと!
凄いことです!急いで検索して試行錯誤して一話読み終えました。

とても何十年前の作品とは思えない内容、素晴らしく完成度の高い絵画のような絵。背景でさえ一つの立派な作品。

続きや他の作品も公開されるのでしょうか。待ってます。

桜風景

長く続いた雨も終わり、やっと遅い桜を愛でる日々となりました。

が既に、盛りは少し過ぎて、風もないのに時折花びらが舞い落ちてきます。

街の中心部を流れる川沿いの桜は、いつも力の限りといった咲き方をします。
その桜下に車を停め、暫しの間、車中から見上げるのがここ数年の一人花見のスタイルです。


春満開の市中と異なり、山はまだ冬枯れの気配を残し、その合間にぽつぽつと灰味を帯びた桜が混じります。
その景色はまるで、祖父達の古いアルバムの中にある、薄い空色や桃色に着色された白黒写真のようです。それもまた、春の景色。


いつも桜は、眺めても眺めても眺め足りず、焦燥感のままに春は過ぎていきます。
桜が咲いているうちに、大切にしてきた春の想い出を全部取り戻そうとしてもがいている私は、また現在に取り残されて次の春を焦がれるのです。



夢の桜の下で。

聖ロザリンド

ここ最近、思い出していた漫画、わたなべまさこさんの「聖ロザリンド」。

怖い…無垢さが怖い名作です。
もう本当に昔の作品なんですが、あるシーンが忘れられずにずっと残っていました。
針を使うシーンです。ひぃ…。

この作品と出会ったのは、子供の頃よく通ったたこ焼き屋さんでした。
「パンダ」という店名で、丹下段平とバカボンパパを足して2で割ったみたいなオッチャンが、とても美味しいたこ焼きやら焼きそばやらアメリカンドッグやら作っていて、店内飲食出来て持ち帰りも出来ました。テーブルが3つ4つあったかな…。

そこの本棚に置いてた漫画雑誌に連載されていたのでした。

ノスタルジックな絵に、恐ろしい内容。小さな頃は少年漫画に触れる機会が多かった為、少女漫画した絵は苦手だったのですが、とにかく内容がえげつない。これ、本当に少女漫画の内容?というグロさ。とても食事しながら見る漫画ではありませんね。
その後、オーメンが話題に上っても驚きませんでした。
もうロザリンドが色々やってたから。

そんな聖ロザリンドを再び読む日が来ようとは。

先日書店の棚にあった、復刻版聖ロザリンド!最近、宝島社から出版されていたんですね、知りませんでした。

色々なエピソードを割と覚えていました。大人になって読み返すと、親の愛が哀しくて心を打たれます。

映画にしてもいいかも。演じられる子役がいるならですが。ああ、子役の精神衛生上、良くないかな。


それにしても作者のわたなべまさこさん、御健在でいらっしゃるんですね。何かでお顔を拝見させていただきましたが、ヨーロッパ系の雰囲気のお顔立ちで、成る程と、描かれる絵に納得したものでした。

帰省

実家に帰省中。久しぶりの新幹線。
新幹線に乗るのは、1人の時。前に乗車したのは多分、お葬式か法事かな。

近くはない距離なので、毎年夏に車で帰省している。最近はツレが休めないので、私1人でちみっこ達を乗せて長距離運転。大変だけど楽しい。
ちみっこ達ももう一緒に帰省は無理かな。生活シーンが変われば、予定はどんどん合わなくなっていくのは仕方がない。

一年ぶりのご無沙汰です

玉置さんですか。年取った人にしか分からないネタはヤメにしてと。 なんと一年ぶりの記事なんですね。
書きたかった事は山のようにあったんですが、自分のトコに入れなかったんです。まめに書いてないから。

このブログを覗いていて下さった奇特な方々はお元気でしたでしょうか?色々あったけど私は元気です。頭に大きなリボン付けてませんけど。
相変わらずの日々です。漫画ばかり、あ違う、漫画と服ばかり買ってます。
最近購入した漫画は、平田弘史「首代引受人」、白浜鴎「とんがり帽子のアトリエ」、千明初美「ちひろのお城」、石川優吾「ワンダーランド4」、大今良時「不滅のあなたへ」、ゆうきまさみ「でぃす??こみ」、ゆうきまさみ「白暮のクロニクル10」、殿ヶ谷美由記「だんだらごはん1」田中圭一「ペンと箸〜漫画家の好物〜」…まだまだ。あと、雑誌も。

服は…はい、最近よく着てるのは、ビッグシルエットのMA−1とロングプリーツスカートです。楽です。靴は、去年踵を傷めたのでずっとナイキを履いています。楽です。そうです。楽にしか生きていません。手ばかり抜いてます。
ちみっこ1号の大学の事とか、ちみっこ2号の実家の跡取り問題とか、同居の義両親の認知症とか老いとか、もうマイナス要素は山のようにあるわけですが、そんな事を年がら年中考えてたのでは、煮詰まってしまうわけで。あ、この間BSで「北の国から」の再放送観て、「まだ子供が食べてっでしょうがー!」で愕然としました。気付いたら、一緒に働いてるスタッフの生まれる前の放送だったんでした。店にきた紺色のダウン見て「北の国からダウン」とか名付けてるスタッフは、本放送を観てないんですね。そんなドラマ他にありましたっけ。水戸黄門とか?「風車の弥七」とか知ってるみたいだし。ああ、またブログが最初と関係無い話で終わるパターンです。

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