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  • 2017.04.13 Thursday
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聖ロザリンド

ここ最近、思い出していた漫画、わたなべまさこさんの「聖ロザリンド」。

怖い…無垢さが怖い名作です。
もう本当に昔の作品なんですが、あるシーンが忘れられずにずっと残っていました。
針を使うシーンです。ひぃ…。

この作品と出会ったのは、子供の頃よく通ったたこ焼き屋さんでした。
「パンダ」という店名で、丹下段平とバカボンパパを足して2で割ったみたいなオッチャンが、とても美味しいたこ焼きやら焼きそばやらアメリカンドッグやら作っていて、店内飲食出来て持ち帰りも出来ました。テーブルが3つ4つあったかな…。

そこの本棚に置いてた漫画雑誌に連載されていたのでした。

ノスタルジックな絵に、恐ろしい内容。小さな頃は少年漫画に触れる機会が多かった為、少女漫画した絵は苦手だったのですが、とにかく内容がえげつない。これ、本当に少女漫画の内容?というグロさ。とても食事しながら見る漫画ではありませんね。
その後、オーメンが話題に上っても驚きませんでした。
もうロザリンドが色々やってたから。

そんな聖ロザリンドを再び読む日が来ようとは。

先日書店の棚にあった、復刻版聖ロザリンド!最近、宝島社から出版されていたんですね、知りませんでした。

色々なエピソードを割と覚えていました。大人になって読み返すと、親の愛が哀しくて心を打たれます。

映画にしてもいいかも。演じられる子役がいるならですが。ああ、子役の精神衛生上、良くないかな。


それにしても作者のわたなべまさこさん、御健在でいらっしゃるんですね。何かでお顔を拝見させていただきましたが、ヨーロッパ系の雰囲気のお顔立ちで、成る程と、描かれる絵に納得したものでした。

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  • 2017.04.13 Thursday
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